【まとめ】『7つの習慣』7ついらない③つの成功術をシェア

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『7つの習慣』、7つもいらない説
  • 話題の本『7つの習慣』ってどんな本?
  • 『7つの習慣』を読んで、仕事や人生が変わる?
  • 『7つの習慣』を読むときのポイントは?

仕事、人生で成功したいという人が多く手にとって、話題にしている本『7つの習慣』。この本から学ぶべきことって、超要約すると、自分的にはこの③つ!7つもいらない!、、、と思います。

『7つの習慣』、大枠を簡単に知りたい、これから読む時に、学ぶべきポイント、注意して読むポイントを知りたいあなたに解説&シェアしていきますっ!!!

 

【まず『7つの習慣』ってどんな本?】

アメリカの経営コンサルタントのスティーブン・R・コヴィー博士によって書かれた人生を成功に導くヒントが書かれたビジネス哲学書です。

  • 40か国以上の国で翻訳発行されている。
  • 世界で2000万部を超えるベストセラー。
  • この本が、”人生のOS”となると言われるほどの名著として知られる。

 

【『7つの習慣』から学ぶべき仕事の成功哲学はこの③つ】

  1. 主体的であること
  2. 終わりを思い描くことから始めること
  3. 最優先事項を優先すること
I J
詳しく説明しますっ

 

『7つの習慣』から学ぶべき仕事の成功哲学はこの③つ

『7つの習慣』から学ぶべき仕事の成功哲学はこの③つ
  1. 主体的であること
  2. 終わりを思い描くことから始めること
  3. 最優先事項を優先すること

というこの③つなんですけど、7つの習慣的には最初に語られる③つなんです。

7つの習慣とは、、、

1.主体的である

2.終わりを思い描くことから始める

3.最優先事項を優先する

4.WinーWinを考える

5.まず理解に徹し、そして理解される

6.シナジーを創り出す

7.刃を研ぐ

という7つの習慣。全部読めばわかりますが、④以降は成功した人の哲学。成功していない人は上③つをまずやらないといけないんです。

I J
この本、超要約すると自分的には成功しても成功じゃないよ、本当の成功って何?って成功した人が書いた本。だから、まず成功したいんだ!成功したことないんだ!とにかく成功したいんだ!っていう人は①〜③に徹して、成功したら人格形成とか幸せとか考える方がいい、かも、、、

 

では、その上で、成功するための哲学、成功法則みたいな学びがあるとしたら、この③つをやりましょう!

①主体的であること

何が起きてもあなたの責任です。ということ。

人のせいにしない、環境のせいにしないこと。起こったことが悪くても、その起こったことにネガティブに反応するという選択しているのはあなた自身なのです。だから自分で自分の感情を主体的にコントロールしましょう、というお話。

関心についての面白い話もあって、あなたは本当にそれ関心あるの?関心ない部分まで受け取って影響受けてるんじゃない?たとえば、自分の知り合いでゲーム会社で働いていたディレクターが、会社の人に「あいつは上司と仲良くやってるから仕事を振られてるだけ、愛想がいいだけ」と陰口を言われて傷ついて仕事を辞めてしまった人がいます。今ならSNSとかでもそういうのありますよね。

傷つくのはわからないでもないですが、相当辛いと思うんですが、あなたの本当にやるべき仕事と関係ないところで起きたことに関心持ちすぎてないですか?

自分の感情に対しても主体的であること、すぐにできないかもしれませんが、とにかく毎日意識してやってみれば、そういう境地に達するし、それが成功者の哲学なのです。本によると!

無関心と関心するとこの、線引きをしっかりしておけばいいかもですね!

 

②終わりを思い描くことから始めること

こんなふうに成功して、こんな家に住みたい!こんな車に乗りたい!

ってゴールを思い描く、ことではありません。

これは、自分の葬式を思い浮かべることです。これは誰にでも訪れること。必ずあなたは死ぬ。

そのとき、葬式の参列者から、なんと言われたいか思い浮かべることが成功するための行動の本質である、と言うのです。

「あいついい家住んでたな」

「六本木ヒルズ住めてよかったな」

「月7桁とか8桁稼いだって」

って葬式で言われたいですか???

あなたは、なんて言われる人になりたいですか?

これが仕事における、人生における、あなたの行動哲学の憲法になる。そうすればあなたが行動で迷っても立ち戻れる判断基準になるし、ブレない。成功したいなら、いくら稼ぎたいとか、稼いでいい時計が欲しいとか、そういうモチベーションだけじゃなく、ちゃんと理念を持ちなさい、っていうお話。英語でミッションステートメントと言います。ビジネスでもよく聞く言葉かもですが、あなた自身の経営理念みたいな意味です。

 

③最優先事項を優先すること

チェックリストを作る。

グーグルカレンダーに書き込む。

机にポストイットでメモを貼る。

ってことじゃないです。

優先順位とは、、、

  1. 重要で緊急なこと
  2. 緊急ではないけど重要なこと
  3. 緊急だけど重要じゃないこと
  4. 緊急でも重要でもないこと

こう振り分けることができます。

これ、ほとんどの人が①でスケジュールが埋まってるそうなんです。

それで、疲れて④をやっちゃうそう。(スマホゲームとか)

すると、何が起きるか?どんなデメリットがあるか?

それは、あなたの時間が奪われること。

仕事で成功するためには圧倒的にスケジュールに入れるべき優先順位が高いのは②緊急ではないけど重要なこと、なんだそうです。

で、3、4はやらない。断る。

大事だけどやらなくちゃやらなくちゃ、では、あなたの大事な時間は失われて、忙しい忙しいだけで考える時間もなく仕事をやってるだけになってませんか?

I J
成功するための哲学としては、緊急じゃないけど重要なことだからやる!って傾向のある人が成功するって話、ちょっと考えさせられました!仕事に追われるだけじゃダメだし、家族やパートナーとの時間も大事、重要なことに焦らず向き合えているか?自分のペースで向き合えているか?って問われているような気がしました、、、

 

まとめ

I J
個人的に、この本は成功した人が俺成功したけど幸せじゃないなって人の本かな、と。まず成功したい!って人は③つ目までの習慣だけ読めばいいのではないかと思います!個人的にですけど!!

 

『7つの習慣』から学ぶべき仕事の成功哲学はこの③つ

  1. 主体的であること
  2. 終わりを思い描くことから始めること
  3. 最優先事項を優先すること

 

I J
そして著書が成功するならこれを守るだけじゃいけないと言っています。成功したいなら「明日からやれ」と言っています。これこそが成功の一番大事なことじゃないでしょうか?明日っていうか、今からやれ、すぐやれ、Just Do it精神です。ナイキ的な。。。

 

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