【ノマドの間違い】コワーキングスペースをオススメしない理由は雑音問題!

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カギ
フリーランス歴10年。ノマドワーカーのカギです!
タヌ
コワーキングスペースって意外と仕事はかどらないという事実ポン!

 

オフィスを持たない働き方として今注目されている「ノマド」。オフィスや自宅で仕事をするよりも効率がいい、集中しやすいなどとして、次々とコワーキングスペースがオープンしています。

Wi-Fi、電源はもちろん仕事に必要なものは一通り揃っていて便利。また、自宅ではテレビやネットをしてしまったり、ついついだらけてしまったり集中できない!なんてことや、オフィスでいつも同じ同僚、上司と顔を会わせて息が詰まるなんてこともないのがコワーキングスペースの魅力のひとつ。

だけど、コワーキングスペースって本当にノマドにとって、いいものなのか?個人的な体験から言うと、ノーです。コワーキングスペースだと、仕事効率に必要と言われる「雑音」が弱くて、オフィスで仕事するのとそんなに効率は変わらないのでオススメしません。それならスタバのほうがいいです。

今回は、ノマドワーカーはコワーキングスペースをオススメしないことをオススメしていきます!

 

ノマドワーカーに必要な「雑音」について

ノマドワーカーが求める仕事環境のなかに「静か」「整った場所(オシャレとかキレイとか)」などが挙げられると思いますが、人は無意識に何かの音を探して聞く習性があり、静かすぎる場所だと神経が過敏になってしまい、逆に集中できなくなるのです。

そこで必要なのが適度な「雑音」です。

 

コワーキングスペースでは集中するために必要な「雑音」がなさすぎる

集中するためには適度な規則性のある「雑音」が必要不可欠です。

  • コワーキングスペース……意図的に整備された静かな場所では、逆に集中できないと言われています。オシャレで静かなオフィスにすぎないからです。
  • 自宅……静かすぎるがゆえに集中ができず誘惑(ネット・テレビ・ゲームなど)に負けてしまいます。
  • オフィス……こちらは過度な不規則な雑音が多すぎて集中しずらい。電話の話し声や、規則性のない人の動き。ときには怒鳴り声が飛ぶオフィスもありますよね!

 

適度な規則性のある「雑音」=ホワイトノイズ

適度な「雑音」とは、一定の波長と強さを持った雑音を言い、これが集中を途切れさせるその他の雑音や誘惑をシャットアウトしてくれます。つまり雑音自身がバリアとなって、身の回りの音や動きの余計なノイズから守ってくれます。

たとえば、スタバで店員さんがコーヒーを繰り返し作る作業の音、接客の声、レジから客席、ドアへというある程度決まった人の動き、全体的に低ボリュームな人の会話声、邪魔しない程度のBGMなど、これを「ホワイトノイズ」と言って、作業効率アップ、集中力アップに大きく関わる要素となっているのです。

だから、オシャレで静かで環境の整ったコワーキングスペースよりも、少々の雑音=ホワイトノイズを基準にノマドワーカーは仕事場所を選ぶべきなんです。

 

ホワイトノイズ基準のノマドのススメ

ホワイトノイズという適度な規則性のある雑音のある場所だと、コワーキングスペースよりもやはり、店員さんの一定の接客の声、邪魔しないBGM、適度な客の入れ替わりのあるスタバなどのカフェや、ファミレス、ファストフード店で仕事をするほうがオススメです。

最近では、あの焼き鳥外食チェーン店の「鳥貴族」でのノマドが新定番になりつつあると今話題になり、今後新しいノマドのカタチとして居酒屋ノマドなんていうのも増えて行きそうです。こちらの記事にも書きました!⇒イマドキのノマドは「スタバ」より「鳥貴族」が新定番!?

 

フリーランス歴10年ノマドワーカーの僕のオススメは電車

他にも、雨の日や、海辺の波の音がする公園なんていうのもホワイトノイズとしてはアリですが、フリーランス歴10年ノマドワーカーの個人的な最強ノマドは、新幹線の中。自宅のある東京から、実家のある京都まで、東京〜京都間の2時間半ほどが仕事時間にちょうどいい!

とはいえ、ノマドのために新幹線は乗れないですよね。そこで、もうひとつオススメなのが、都内のしかも新宿エリア近辺の方が対象になりますが、小田急ロマンスカーノマドです。

 

小田急ロマンスカー新宿箱根湯本間ノマドが最高にオススメ!

新幹線や特急列車の一定のガタンゴトンリズムは、ホワイトノイズのなかでもとりわけ優良ノイズ!電車の中だと読書がはかどる!なんていう経験ありませんか。それはホワイトノイズのおかげなんです。

そこでオススメなのが、新宿駅から小田急ロマンスカーに乗って箱根に行っちゃうノマドスタイル。

  • 新宿駅〜箱根湯本まで約1時間40分。料金は片道2080円(往復4160円)
  • 特急電車のロマンスカー内でまずは1時間半集中して仕事!列車内ホワイトノイズでブログも結構書けちゃいますし、考えやアイデアもまとまりやすい!
  • 箱根についたら、日帰り温泉。1000円前後で入れるところもあります。
  • 温泉施設やカフェ・喫茶店で1〜2時間が仕事タイム。
  • お土産でも買ってまたロマンスカーに乗って1時間半ほど仕事。
  • 全行程で6時間前後で、新宿から箱根行って、風呂入って、90分×3本の仕事作業時間がとれます!

 

このロマンスカー新宿箱根ノマドのいいところは、費用も5、6千円ほどで、箱根も楽しめて温泉入ってリフレッシュもできるのでかなりオススメです!新宿近辺でノマドしている方は一度試してほしいです!

新宿近辺じゃないかたは、特急列車に乗っていつもと違う土地のカフェに仕事に行くのもアリだと思います。

 

まとめ:ノマドワーカーはホワイトノイズ基準で仕事場所を選ぼう!

カギ
オシャレコワーキングスペースでもなく、Wi-Fiや電源でもなく、ホワイトノイズで選ぶノマドスタイルで作業効率&集中力アップだ!

 

代理オフィスのようなコワーキングスペースを選ぶよりも、少々雑音(ホワイトノイズ)が混じっている場所を仕事場所に選ぶ方が断然作業効率アップ!

カフェやファミレス、ファストフード店のように電源やWi-Fiがあるところがいい。でも、フリーランス歴10年のノマドワーカーの僕個人の体験から言うと、もっとホワイトノイズ基準で選んだほうが作業効率がいいです。オススメしたように小田急ロマンスカーや新幹線のなかであったり、スーパー銭湯や大型スーパーのフードコートなんていうのも、より適度な雑音があってオススメですよね!

そんなときは、モバイルWi-Fiや、iPhoneやパソコンを充電できるバッテリーがあると、もっと場所を選ばなくなるので、ノマドワーカーにとっては結構大事ですよ!

ではではそんなところで、今日はノマドとホワイトノイズのお話でした。いつもありがとうございます。カギでした!

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