【仕事の成功術】プラスアルファの魔法と自分の敵は自分ってウソだという話

お金や生き方とか
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「思考は現実化する」という成功哲学、成功ノウハウが書かれたナポレオン・ヒルの有名な本を読んでおります。

「どうやったら金持ちになれるのか」

「どうやったら成功できるのか」

25年間かけて世界中の成功者を取材して共通点を見つけ出したというナポレオン・ヒルなんですが、成功者の共通点とは意外と簡単?普通?な話で、信じて行動することだった!

このあたりのお話は前回の記事でも書いています。

【関連記事】

成功したい!金持ちになりたい!【成功のノウハウ】思考は実現化するって意味は?京セラと日本電産とかのことについて

 

意外とバカにできない。ていうかバカになれる人だけが成功するんじゃないでしょうか?「思考は現実化する」をさらに、今回は「仕事の成功術、プラスアルファの魔法」について自分なりに読み解いて語ります!(本の詳しい内容はあまり触れませんので、本でどうぞ!)

 

仕事で成功する人の法則「プラスアルファの魔法」

仕事する女性

1日1時間、給与の対象となっていない仕事をする。そうすれば、給与以上の報酬がやがて返ってくる。

という理論がナポレオンヒルの本の中で紹介されているんです。

 

私の周りのプラスアルファ人

自分の周りを見ても納得できる話で、テレビ・ラジオ・雑誌などで一緒に仕事をする人が多いんですが、こっちはフリーランスだから勤務時間なんてないけど、会社勤めしている編集者や製作会社のディレクターとかは夜中に打ち合わせしたり、まして休日に打ち合わせしたりしても給与は発生しません。

でも、仕事ができる人(成功している人)は、だいたい給与が発生するかどうかの時間なんて選んでない人ばかり。むしろ楽しんで向き合っている。楽しんでプラスアルファの何かをできる人なんだと思います。(打ち合わせって言っても半分雑談みたなもんだけど)

  • 自分の仕事が終わっても人の仕事を手伝える
  • 休日でも資料作りや取材をして質を求める
  • 上司の手が回らないサポート・雑用レベルでもできる

こういう人って、そりゃ出世します。

 

プラスアルファの仕事が成功する公式

うちの会社はそんな会社じゃないとか上司が嫌な奴だとか、自分の仕事が終わったんであとは知りません、では成功はしない。

当たり前です。式にすることこんな感じ。

  • 給与の発生する時間内の仕事=義務 (やって当たり前のことは評価されない)
  • 給与の発生しない時間での仕事=奉仕 (何かの形で大きな報酬を得ることに繋がる)

予定されていたことを、予定通りすることは大事なことなんですけど、予定通りに行われることは、他の誰かと変わらない当たり前の出来事です。しかし、予定にないことに人は驚き、面白みを感じ、魅力的に見えるのです。

つまり、人がやらないことをやることが、自分自身を他人と差別化することになり、あなたが他人とは違うという価値が生まれる。それはいつか、お金や役職、待遇などで大きな報酬となって返ってくる。

部署、会社、世間、または家族、何に置き換えてもいい。

成功したいなら「人と違うこと」をすればいい。

人と違うことってなに?難しい!って思うけど、その方法として一番簡単なことが、プラスアルファの魔法です。

 

ちゃんと「好き」が仕事になってますか?

1日1時間である必要はなくて、1日一個でも、1回目のギャラはいらないとか、無償でプラスアルファの仕事を毎日少しでもなんかやること。

仕事大変なのに無理!早く飲みに行きたい!遊びたい!

多くの人は、そうですし、それでいいと思うですよ。みんな成功したい人ばかりじゃない。時間内に適正に働いて会社から適正価格の報酬をもらって、仕事外の時間を大切にする。それはそれで素晴らしい人生です。

でも、こういうナポレオンヒルの本に触れる人や、本気で成功したい人、金持ちになりたい人は、やらなきゃ何も生まれないぞって話なんです。

もしそういう人がプラスアルファなんて辛いって思うなら、仕事選びが間違っているんじゃないでしょうか?

「嫌い」を仕事にしてしまっていませんか?

「好き」を仕事にしている人も、しんどいんです。そこそこしんどくても、でも、好きだからできることってあるんです。

先日、とある製作会社のプロデューサーが、自分でやんなくていいのにナレーション原稿書いてきてビックリしました。久々に徹夜しちゃったよって笑ってました。プロデューサーがそんなことするか!?って驚いた。でも、これはいいチームだし、いい作品ができるなって思いましたよ。

一方で、毎回遅刻してヘラヘラ笑っているプロデューサーも世の中にはいるんですから。。。

 

仕事で成功する人の【大事な要点まとめ】

  1. 毎日、1時間でも1個でも1回でもプラスアルファの仕事をする。
  2. 成功への条件は「あなたが人と違うこと」
  3. 「好き」を仕事にしているか?

 

仕事の成功術として一番ハッとさせられたこと。自分のライバルは自分だとか思ってませんか?

オフィス

最後に今回読んだこの本『思考は現実化する』の中で、一番ハッとさせられた言葉を引用します。

人生というものは、チェス・ゲームのようなものである。そして、対戦相手は時間なのだ。

よく自分のライバルは自分だっていうのあるじゃないですか。

自分を超える意識はもちろん大事ですけど、ずっとなんかピントこないなぁって思ってたんです。

過去に〜〜をした自分と、今〜〜をしている自分がライバル?

自分の感覚なんですけど、まるでライバルにならない。土俵が違うというか。。。

自分と自分が戦っているわけじゃない。過去の自分がこれだけしたから、今はこれだけするっていうのは比較すべき対象が違う。常に今、この時、時勢を読んで最善手を打つのが、自分の見えないライバルだと思って生きてきたんですが、やっとわかりやすい言葉に出会えました。

ライバルは”時間”でした。

本では人生というチェスの対戦相手として”時間”が名指しされています。

時間は待ってくれないし、少しも優柔不断じゃない。ボヤボヤしてたら、置き去りされて、何も成果を生み出すことができない。

自分が時間に対して、毎日何ができるのか?どうやったら戦えるのかで、成功できる人とできない人の差が出るんじゃないでしょうか?

I J
ちゃんと時間と戦えてるか?

時間に対しての武器は【信念と計画】に没頭することです。

その手段は色々あるし、ある程度、答えは出てるよっていうのがナポレオンヒルの本にはあったんです。そこにはプラスアルファの魔法があったり、前回の記事でも触れた紙に書いたあなたの目標を読み上げるとか、そういうヒントが。

 

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I J
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今回の本は、このへんで!次はKindleで何読もう?

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