【西野七瀬卒業後の仕事論】「帰り道は遠回りしたくなる」解説から転職・仕事を辞めることについて考えてみた

お金や生き方とか
スポンサーリンク

月額400円のプライム会員の特典で本読みまくって成長してやる!という企画です。(プライムリーディングとかは公式サイトAmazonプライム【ちなみにAmazonミュージックアンリミテッドは乃木坂曲全曲聴き放題】で詳しくどうぞ!

I J
乃木坂46の西野七瀬さんの卒業ソングとも言える「帰り道は遠回りしたくなる」をMV見て号泣した!(ちょっとワイン結構飲んでたからってのもあるけど…)

 

【乃木坂と西野七瀬と「帰り道は遠回りしたくなる」について】

YouTubeで乃木坂46公式チャンネルで新曲「帰り道は遠回りしたくなる」って曲のMVを見たんです。今回の曲は、乃木坂のセンターで、乃木坂の人気1、2位とかのスーパーアイドル、西野七瀬さんのラストソングで、卒業ソング的な意味合いのある曲なんです。

これが、もう、めちゃくちゃいい。

何がいいかって、自分も仕事実質2回辞めてるんで(作家事務所とラジオ業界で生きていくことを)、そういう、仕事辞めたって経験ある人とか、今、転職で悩んでいるって人にめちゃくちゃ共感できると思います。

 

【ベストセラー「仕事は楽しいかね」という本と西野七瀬】

で、今ちょうどAmazonプライムリーディングっていうプライム会員なら本読み放題っていうサービスで、ベストセラーになっている「仕事は楽しいかね?」っていう本(転職や仕事の成功ノウハウ系の本)を読んでいるんですが、、、これ、めっちゃ乃木坂を卒業する西野さんの葛藤や悩みを描いた「帰り道は遠回りしたくなる」っていう曲の歌詞とリンクしてるんです!

 

【「帰り道は遠回りしたくなる」乃木坂西野七瀬卒業×ベストセラー本「仕事は楽しいかね」=転職哲学】

アイドル辞めて、この先どうなるのか不安。このまま、今いる場所にいようか、でも新しい場所へ行きたい。。。という西野七瀬さんの心情が反映されているであろう「帰り道は遠回りしたくなる」の歌詞。

転職、仕事辞めるって、消費カロリー半端ないんですよっ。

自分も元所属事務所の社長に辞めるっていう時、めちゃくちゃ心が疲れました。。。言ったら言ったで、受ける側もあっさりしてたけど、、、。

そんなことを新曲を聴きながら、泣きながら色々思い出してたら、ちょうど今読んでいる本、ベストセラー本みたいなんですけど、「仕事は楽しいかね」って本に、転職するときの考え方や生き方のヒントが書いてあったので、紹介したいと思います!

西野さんのファン、西野さんが気になっている人で、今転職について考えている人、でも「過去の道なら迷うことがない」「弱虫」な人に、少し知っておいたら、ちょっとは前に進めるかもしれない話をしたいと思います。

 

「仕事は楽しいかね?」西野七瀬卒業から学ぶ転職のこと。

女性と花火

「仕事は楽しいかね?」っていう本に厚生労働省がまとめた平成20年の資料(ちょっと古りぃな!)があって、それによると、、、

「仕事のやりがい」で「十分に満たされている」「かなり満たされている」と回答した人はわずか16.6%にすぎません。残念ながら、多くの人は「もっと楽しい仕事、自分に合った仕事があるのではないか」「本当はすぐにでも転職したいけれど、生活に不安があってできない」(中略)どこか満たされない感情を抱えているのではないでしょうか?

(「まんがで変わる!仕事は楽しいかね?」(きこ書房)より)

まさに、乃木坂46西野七瀬さんの卒業ソング「帰り道は遠回りしたくなる」はそういう歌詞なんですよ。

全文掲載するわけにはいかないので、ちょこっとずつ紹介していきます。詳しくは、YouTubeとかCDとか、歌詞サイトで見てください。

◎歌詞サイト→https://www.uta-net.com/song/258647/

 

「好きだった… この場所…から」始まる歌詞と「帰り道は遠回りしたくなる」の実感について

「好きだったこの場所」とは、「帰り道は遠回りしたくなる」の出だしで、キーになる歌詞です。これは実際に卒業発表の西野さんのブログにも「好きだったこの場所」という記述があり、そこからおそらく秋元康さんが引用した歌詞だと思います。

「好きだった、この場所」っていう、パワーワード。結構考えさせられます。

西野さんは、乃木坂のセンターで国民的アイドルの超人気メンバー、スターです。まあ、色々ね、本人は葛藤悩みあって、今があるんでしょうけど、それでも、輝ける日々を送れる最高の場所だったと思います。

でも、ある日、気づくんでしょう。

「いつまで、私は、ここにいていいのだろう?」

「他の道もあったんじゃないだろうか?」

「あれ?好きだったはずなのにな、、、今好きなのかなんなのかわかんないよ……」

「私は、、、違う場所に行ってみたい。」

秋元先生の歌詞でいうと

居心地いい日向もいつの間にか影になって黄昏(たそがれ)る

ってところですね。

 

国民的大スターの西野七瀬さんと比べて恐縮なんですけど、自分も似たような気持ちを感じたことあります。

以前作家事務所にいた駆け出しの頃は、本当にブラックで大嫌いな場所だったんですけどねw でも、その次にラジオの仕事をメインでしていた時は、最初は良かったけど、だんだん好きだったこの場所が、あれ?この仕事、本当に好きなのか?自分に向いてるのかな?違う選択肢もあるんじゃないかな?楽しいよ、そりゃ楽しい、お金も結構貰えるし、でもこのままここにいても、これ以上自分はどこにも行けないかもしれない。。。って感じたんです。

だけど、辞めて生活できるの?また駆け出しの頃みたいにバイトするの?

不安。。。

今いる場所なら、不満はあるけど、不安はない。って思いながら、自分は不満を選んでしまいました。でも辞めたいなって考えながら、なんか問題を先送りしたかったんでしょうね、ガールズバーとかアイドルのライブとか夜な夜な、まっすぐ帰宅せずフラフラしてたことがあります。

I J
なんかね、悩んでると「帰り道は遠回りしたくなる」ものだったなぁって思って、曲のMVをYouTubeで見ながら酒飲んで号泣してしまった。

(あっ、歌詞解釈サイトじゃないから、的を射ているからは知らないですけど、自分はそう感じました!)

 

仕事を辞めたい!転職したい!って思う人はやっぱり多いと思う。だってしんどいでしょ、みんな。

だけど、居心地良かったりするし、環境変えるの面倒だし、ぬるぬる何にもならないかもしれないけどこのままいるのもいいなって思うし、まあまあ給料いいし、辞めるべきじゃないまっとうな理由なんていっぱいあるんですよ。

だけど、

そういう

「過去の道なら迷うことがないから」

一歩踏み出せない

「弱虫」

だったりする。でも、

「今、行きたい 行きたい 行きたい 行きたい」

「強くなりたい」

弱いのに、強さを求める、いや弱いから強くなりたい、そういう生き物じゃないすかね、我々は。

 

ベストセラー本「仕事は楽しいかね?」からちょっと学んだこと転職のこと。

女性と図書館

秋元先生も歌詞の中で、今の居心地のいい場所を離れる強さが欲しいと(思っているであろう)西野さんに対して、離れてもきっと輝ける、今とは違う人生があるんじゃないかって思っててもなかなか踏み出せないかもしれないけど、でも大丈夫だよ!きっと今みたいに、もしかしたら今よりも輝けるよ!それにいつ戻ってきても「おかえり」って言ってあげるからねっていう歌を作ってくれています。

ちょっと、今Amazonプライム会員なら無料読み放題サービスのプライムリーディングで読んでいる本「仕事は楽しいかね?」から、通じるところがあったので、紹介させてください。

 

退屈・不満+不安=何も変わらず時間だけが過ぎていく

という方程式はマジで怖い。しかも時間が過ぎれば過ぎるほど、身動きが取れなくなるのだから。

だけど、一言でこの「仕事は楽しいかね?」の最大のメッセージを抜粋するとすれば、これだけなんです。

メモ

何も変わらない、変えられない時間を抜け出す正解は、「試してみることに失敗なんてない」っていうこと。

 

だいたいのことは好きなことをして情熱を持って試すことができれば克服できる。もしまだ情熱が見つからなくても、試すことであなたは変わる。

桜道歩く女性

試してみることに失敗はない。

違う道を選ぶのが怖いかもしれない、だけど、好きなことをすること、情熱があれば、未来はもっと眩しいものになるかもしれない。少なくとも、面白い。だから、試しに進んだ方が良い人生じゃない?っていうこと。

違う人生を選んでも後悔もするかもだけど、きっと成功もするよ、という秋元先生の歌詞とも通じますね。

だけど実際問題として一番多いのは、、、

【多くの人は、好きなことがわからない】っていう場合がある。好きなことでも、例えばサッカー好きだったとして、大人になってからサッカー日本代表には入れないとかってこともある。

じゃあこういう人はどうすればいいか?

それは、「好きなこと」「夢」だけが、決して、あなたの幸せじゃないってことを知ってほしいんです。

黒澤明も画家志望だった。

ハリポタの作者も学校の教師だった。

星新一も製薬会社の人だった。

みんな人生の目標を途中で変えているんです。本によれば「世の中で成功している人の多くが途中で目標を変えた人」なんだそうです。

いやいや、成功しているからいいじゃないかと思うかもだけど、そこには少なからず挫折はあったでしょう。悩みもしたでしょう。だけど、彼らはコインで表が出るか裏が出るかわからないのに、コインを投げたんです。

→ここで大事なこと、なんだか、わかりますか??

I J
試しにコインを投げてみなきゃ表すら出ないってことです。

自分の好きなことが今ないとか、今の道から逸れて、違う道へ行って正解なのだろうかとか、思っちゃうと思うんですど、でもね、ちょっとでも気になったり、やってみたいな、とか、好きかもしんない!って思ったら、試しにコインを投げません?コインを投げなきゃ、表も裏も出ないんです。

で、投げた結果、裏かもしれない。

だけど、だったらまた投げればいいんです。人生でコインを投げる回数に制限はないのだから。

I J
コインはきっと表が出ると思っていた方が、、、帰り道を遠回りして、何もできない日々より素晴らしいと思いませんか?コインを投げることを選んだ西野七瀬さんの卒業後の仕事も楽しみですね!

ちょーざっくり言うと、ちょっと帰り道遠回りしたら、そろそろあなたもコイン投げようよっていう本です。

明日、今日とは違う自分になるための本です。

 

「仕事は楽しいかね?」漫画版で読んだんですが、まさにそういう話で、もともとデザイナーを目指してたけど居心地いいカフェバイトから抜け出せなくなった女性が、カフェバイトの帰りに道、寄り道したカフェで出会ったおじいさんに人生諭されるって話です。

 

「帰り道は遠回りしたくなる」×「仕事は楽しいかね?」

今回読んでいる本「仕事は楽しいかね?」は、Amazonプライム会員は無料で読める本です。

漫画でも十分面白いけど、まんがじゃない方は、コチラ。

これが原作本です。

スポンサーリンク

人気コンテンツはこちら!