【転職】11ヶ月働いて1ヶ月休むという会社の働き方が羨ましい!

ライフスタイル+
スポンサーリンク

どうもIJです。

働き方改革、労働裁量性というのが話題になってますね。先日、とあるラジオ番組の制作会社の上司と部下くんがこんなことを言ってました。

部下くん「労働裁量性のせいでどれだけ残業しても給料変わんないとか、あーあって感じですよ」

上司「今は変わらないよ。いくら休日出てきてさ、勝手会議したり音作っても一緒だよ。でも、それがお前の20年後、30年後のキャリアを考えたときに、そういう姿は会社が評価してくれるんだからさ」

その時の部下くんの顔を見て、僕は心を読みました。

「はぁ?20年?30年?会社あんの?こないだできた会社が?てか転職してっかもしんねぇし!」

そんな休日返上、毎日残業の部下くんが知ったら、興味ありそうだなぁという、「11ヶ月働いて1ヶ月休む会社」というおもしろい取り組みをしている会社のお話を聞いたので、まとめます!

 

11ヶ月働いて1ヶ月休む会社

こんな夢制度を持つのは、どんな会社かというと、「ワブデザイン」という、プロモーション・ブランディングを中心に、ウェブ、アプリ、プリンティング、ムービーの制作を手掛けるデザインスタジオです。

気になるその1ヶ月休み、なぜそんなことを始めたのでしょうか?オフィシャルホームページによると。

「1ヶ月も休みがあったら何をしよう?」
こんな想像、誰もが一度はしたことがあるのではないでしょうか。しかし社会人になると1ヶ月はおろか、1週間の休暇でさえなかなか取るのは難しいのが現状です。

そこでワヴデザインでは2012年より、11ヶ月働いて1ヶ月休む、という試みをスタートしました。

旅行に行ってもいい
語学留学をしてもいい
習い事をしてもいい
趣味に費やしてもいい

希望であれば、他の企業で働くこともできます。1ヶ月もあれば、普段はできないことに思い切って挑戦できます。

(ワブデザインHPより)

 

休みが取れない時代だから、休ませるという発想!なんと優しい!「一ヶ月も休みがあったら」そんなワクワクするような、夏休み前の中高生に戻ったような気分が味わえる制度。なんとも素晴らしい取り組みですよね!

実際に休みをもらった社員のかたは、世界一周旅行に行ったり、語学留学をする人も。なかには「そんなハードル高いことできねえよ!」と《一ヶ月休みお前はどう使う大喜利》にプレッシャーを感じる社員さんもいたみたい!

なんだその羨ましい悩みはっ!

でもそんなに休んで会社は大丈夫なの?

 

1ヶ月休みのメリットデメリット

1ヶ月休むとどんなメリット、デメリットがあるのか考えてみました。

 

【メリット】

  • 社員がリフレッシュできる。生産性向上に繋がる。
  • 1ヶ月の休暇中にも給料発生。
  • 休みから戻ってきた時に、仕事意識、競争意識が高まる。周りの仲間が1ヶ月でこんな仕事している、あんな仕事している、休んでた分、俺もやるぞとなる。
  • この制度が広告塔になって会社の評判が上がる。ブランディング戦略にもなっていそうですね。

 

【デメリット】

  • 仕事の引き継ぎ大変そう。
  • 一人分の穴埋めで仕事増えない?
  • 1ヶ月の休み中にも給料が出す、会社側の負担。
  • 休みすぎて仕事したくなくなるんじゃない?

 

まとめ

実は僕、作家内転職してるんですが(ラジオメインから執筆メインに切り替えた)、その切り替えの際に、自主的に1ヶ月休もう!と決めて、休んだことがあります。

やったことは1週目、プロ野球とJリーグとミュージカル見に行って、あとダラダラ。

結果、慣れない休みすぎで、2週間目にぎっくり首というぎっくり腰の首バージョンをやってしまい、首が激痛でまわらない!残り半月くらいは首の治療と安静についやしました!せっかくの休みがっ!

身体に疲労がたまっていたのかもしれません。休みだぁ!ひゃっほぉー!とはしゃいじゃったのかもしれません。そんな1ヶ月休みパイセンから一言アドバイス。

「休みの前に、整体行くのマジオススメ!心リセットする前に、身体もリセットしてあげようね!」

 

今回紹介したワブデザイン社の「11ヶ月働いて、1ヶ月休む会社」のお話に戻ります。

こういう休み方改革も必要ですよね!転職考えるなら、休み方も大事じゃないですか、やっぱり。雇い主目線の雇い主が喜ぶだけの働き方改革だけじゃなく、働く人の目線からの改革をしているワブデザインという会社の取り組み、おもしろいです!

 

ではでは。いつも、ありがとうございます。

スポンサーリンク