箕輪厚介のオンラインサロンとは?編集の仕事は?ディーンフジオカとの対談でわかったことをシェア!

お金や生き方とか
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  • 編集者、箕輪厚介ってどんな人?
  • オンラインサロンで有名な人?
  • 話題の人、時の人、なんか時代動かしてる感ある?
  • 堀江貴文(ホリエモン)と仲良し?

なんとなく、編集者の箕輪さんと言えば、こんな感じ、横の繋がりが多くてネットやSNSを巻き込んで物を売るのが上手な人ってイメージだった。

ネットで調べるとウィキ情報では、、、

箕輪 厚介は、日本の編集者、サッカー選手実業家。株式会社幻冬舎勤務。 株式会社エクソダス取締役。CAMPFIRE community チェアマン。堀江貴文イノベーション大学校で特任教授。『ネオヒルズジャパン』与沢翼 創刊編集者として『たった一人の熱狂』見城徹/『逆転の仕事論』堀江貴文などを担当。

なんかまあ、そんな感じの人って感じだけど、ググってもよくわからない!

気になるけど調べるほど興味もない、くらいだったんですが、

先日、J-WAVE「ROPPONGI PASSION PIT」(20年5月9日)でディーンフジオカさんと箕輪さんが対談の中で箕輪さんの仕事のこと、考え方、生き方についてお話しされていたが、とてもわかりやすかったし、面白かったのでシェアします!

I J
なんか胡散臭いって正直思ってたけど、とても熱い人だった!

 

箕輪厚介さんの今「オンライン飲み会で一晩で酒飲んでるだけで200万くらい儲けている」

サッカーの本田圭佑さんやホリエモンとオンライン飲み会「スナック箕輪」を開催しているそうです。

参加料だいたい1000円〜1500円で、一晩で200万くらい稼げるほど」

「これだけで食ってけるじゃん!」と箕輪さん。

今、ただ飲み会をしているだけで稼げる影響力のある人。

I J
やっぱ胡散臭いじゃん!って思いますよねw

 

編集者箕輪厚介さんってどんな人?

箕輪さんがディーンフジオカさんとJ-WAVE「ROPPONGI PASSION PIT」(20年5月9日)での対談の中で、編集者の仕事についてお話しされていました。

  • 箕輪さん曰く、今の時代、影響力のある人(ホリエモンとか)が今何を言えば一番面白いか提案する仕事なんだそうです。
  • それをもとにインタビューして、構成に従って書き直して、ホリエモンにチェックしてもらう。
  • ここでポイントは、本のクオリティが良いとか文章が重要ではないってことだそうです。
  • それは要素のうちの一つ。一番重視しているのは「今の時代、誰が何を言うか」「この人にこれを言って欲しかった」という価値を、本作りで大事しているそうです。
  • 箕輪さんの仕事術は、テレビや雑誌を見て、メモってるわけではない、頭の中でふわーっと思っていて、今これ書いて欲しいという人が見つかったら企画を出す!っていう、雑な感じが、またよく言えば天才っぽい!悪く言えば雑っ!(仕事観については後述するのですが、考え方を聞くとなるほどと唸ります)

 

日本最大級のオンラインサロン箕輪編集室って何?

ディーンフジオカさん曰く「箕輪さんのやっていること(オンラインサロン)はエンターテインメント」。

オンラインサロンは今の時代のエンタメじゃないかとおっしゃっていたのが印象深いです。

オンラインサロンってエンタメなの?お金を集めて、何をするコミュニティなの?って思っていたけど、「箕輪編集室」では、お金を集めて、お金を回すこと自体がエンタメになることがわかりました。

 

◎オンラインサロン箕輪編集室とは・・・

  • オンラインサロンとはオンライン上でみんなで集まっている人たち。
  • 箕輪さんのオンラインサロンは月額五千円くらい。(ホリエモンだと1万円以上だったり人によって違う)
  • 面白いところは、オンライン上でコミュニティ、社会、村が形成されていく。メンバーが千人超えてくるといろんなイベントが勝手に動いて、中には結婚する人も出てくる。

箕輪さんが「オンライン神社とか面白そうじゃない?」と言うと、1500人のオンラインサロンメンバーには神主さんがいて、ホームページ作れる人がいて、デザインできる人がいて、PRできる人がいて、すぐにテレビでも取り上げられるほどになる。

また、オンライン飲み会の「スナック箕輪」も、すぐYouTubeでシステム作る人がいたり、やりたいと思ったことが、得意な人がいて、すぐ実現できる。

オンラインサロン、オンラインコミュニティは、仕事じゃなくて、何か作りたいけど、今まで何かができなかった人が救われる場所でもあるのかな、と個人的に思います。

デザインができる、サイトが作れる、神主だけどSNSを通したイベントをしてみたい、それぞれがそれぞれの場所で孤立していたのが、箕輪さんを中心として、また箕輪さんがいなくても、仲間と繋がって何かを作ることができる、動ける場所。

何か作る過程が、仕事にならず、それ自体が楽しいから、すぐ動いて実現できる。

だから、今の時代のエンタメなのかもしれませんね。

 

箕輪厚介さんの仕事観「忙しいのはよくないこと」

「忙しいと思った瞬間に、それは僕のミス」

「忙しいと思ったら、システム化して誰かに引き継がないといけない」

「僕がやるべきことは、ふざけること。ホリエモンと飲んでぐちゃぐちゃになったり、若い人とサッカーしたり、そういうことで、人の心を動かすこと、何かインスピレーションを与えることの方が大事」

と箕輪さんがお話しされていました。

忙しく仕事をすることが偉いわけじゃなくて、ふざけて動きまくること、それはホリエモンとお酒を飲んだり、本田圭佑さんのサッカーチームでサッカーしたり、その中で、0から1を生むのが箕輪厚介さんなんでしょうね。

 

「僕と本出した方が絶対売れる。」

「普通の編集者と本作っても、いいもの作って、普通に売るだけじゃないですか?ただ、僕は、箕輪編集室を稼働させて作るから、本を作る過程を動画を回してて、超イケてる感じに編集してツイッターに流すとか、全員で拡散するとか、全部やる。話題だね!って言われるような現象を作る。」

「動画は大事だからって10万円とかで発注しても、やっぱりサラリーマンなんですよね。クリエイター気取りのサラリーマンじゃ、時代に合ってないし、遅いし、箕輪編集室の高校生とかに作ってもらった方がいい。さらにTシャツ作ろうとか、動きが早い」

 

箕輪さんの仕事の根幹にあるのは、ちゃんと自分がふざけて、熱狂して楽しめるものだから共感を呼ぶ、売れる。

箕輪さんが仕事で大事にしていること

  • 仕事で忙しくしないこと。
  • ふざけること、飲み会をすること

 

【その理由は?】

箕輪さん曰く「世界中の誰も熱狂してなくてもたった一人で熱狂すること。ウケようとしないこと。狙いにいかないこと。たった一人で熱狂していると、必ず二人目に伝わる。本でもこの座組みだと当たると思うと、だいたいすべる。見透かされる。結局、たった一人で熱狂している方が真実味があり、マスにも刺さることになる」

 

まとめ

I J
この対談を聞いて、今やっている仕事、ちゃんと熱狂できていますか?と問いかけられた気がしました。狙いに行くんじゃなくて、机の上だけで考えるんじゃなくて、ふざけまくれ、酒飲みに行け、その中で面白いと思ったことはすぐやれ!そんな熱い人、それが箕輪さんなんでしょうね
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