GoPro7開封レビュー&最初に一緒に購入した方がいいアクセサリー紹介【初心者向けです】

GoPro
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GoPro HERO7 Blackを購入開封レビュー&最初に一緒に購入しておいた方がいいものを紹介!

先日ついに動画撮影用のカメラとしてGoPro7を購入しました!

GoPro7

お出かけや旅行やイベントごとで気軽に撮影できる機材としてデジカメ、一眼レフと迷っていたんですが、、、

最終的にGoProに決めた理由は、ハイパースムース機能で手ブレ補正が進化したこと、録音される音声の質が向上したこと、この2点が決め手となりました!

詳しくはコチラの記事にまとめています。

【関連記事】初心者がGoPro7を購入してみた。GoProかコンデジ・ミラーレス一眼どっちがオススメ問題【レビュー】

【関連記事】初心者がGoPro7持って高尾山へ撮影に行ってみた!【必要なもの・編集アプリ紹介】

 

カメラを購入したのも初めてで初心者ですが、開封レビューをしていきたいと思います。自分としても購入するとき気になって結構調べたGoProを買った時に最初にあるといいもの、必要なものを中心に紹介していきます!

 

初心者がGoPro7と一緒に購入したアクセサリーとかはこんな感じ!

GoPro7、購入!ほんとに何もわかってなくて、何が必要か使って行く中でわかってくると思うんですが、まずバッテリーとメモリーカードと三脚はいるだろうと思い、こんな感じで購入。

GoPro7の左に並べたのがAmazonで購入したもの。右はヨドバシカメラで購入したものです。

GoPro7付属品アクセサリー

GoPro7と一緒に購入したものは、、、

  • メモリーカード(32GBと64GB)
  • ミニ三脚
  • 三脚とゴープロを繋ぐためのやつ
  • ガラス保護フィルム
  • 予備バッテリー2個付き充電器

 

絶対いるメモリーカードどのくらいの容量、メーカーがいい?

GoProで録画する上で必要なマイクロSDのメモリーカード。転送速度や品質が気になるところ。

Amazonの評価を見て値段も異常に安い64GBのサンディスクのものと、

ヨドバシでパナソニックの32GBのものを購入。

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32GBのPanasonicのものはサンディスクのマイクロSDと容量は半分だけど値段は倍以上。

サンディスクの評価が高いのでこれで十分なのか使いながら検証していきます。

ちなみに32GBでもフルHD1080pで1時間半くらい録画できます。

 

GoProに使えるミニ三脚とGoProと三脚を繋ぐ部品

Amazonでもたくさん出ているんですが、ヨドバシで購入。

好みですけど、選ぶポイントとしては一番大事なのは大きさ。

次に用途によって、磁石付きなのか、クネクネ曲げて取り付けられるタイプのものか、立てればいいのかとかですね。

ベーシックなのだとこういうの。

これ公式が出しているものじゃないんですが、公式が出している3Way自撮り棒・三脚だとほぼ同じ形状で1万円近くします。

個人的には、魅力ないです。

初心者な考えで申し訳ないですが、持てて立てればいいかなという考えなので、こういうミニ三脚にしました。

リンクのと違ってややこしいですが、ヨドバシで買った三脚とGoPro7ケースを繋げてみると、下の写真のような感じになります。

GoPro7と三脚

しかし、ボディバッグに突っ込んでおける程度のミニ三脚ですが、撮影中ポケットに入れるには大きいかな、という感じ。

だから、もう一個、上でAmazonのリンクを貼ってますが、とにかく持てて立てられて、パーカーのポケットに突っ込めるサイズ感を求めて(アクションカムだから)さらに小さいミニ三脚も購入しました。

自分的にはこれにネックストラップつけられたいいなぁと思ってるんですけど、使えそうなのが見当たらないので探し中。自分でうまいこと作るとかするしかないのかな・・・。

あと、他に挙げるとすれば、ゴリラポッドっていうのも使っている人多いですよね。自在に曲げて巻きつけることができるのが特徴。

 

そしてGoPro初心者にとって、ここからが大事な情報です!

三脚を買ったら、その際に絶対必要なのが、GoProと三脚を繋ぐ部品です!

これがないとGoPro7の付属品では三脚ネジを差し込む雲台?マウントって言うんですか?その部品がないので、絶対必要なんです!

 

GoPro7を守るガラス保護フィルム

GoPro保護フィルム

これはあってもなくてもいいかなと思ったんですけど、ついでに買っておいた保護フィルム。

ガラス製にしました。(アイトランク製)

貼って使った感じモニターの見え方も特に変わらないし、操作性に影響もないです。

無駄に2枚入りっ!1枚でいいから半額にして欲しい・・・

iPhoneとかスマホの画面割ったことある人ならわかると思うんですが、ペラペラの保護フィルム貼るくらいだったら何もつけないほうが綺麗にモニター見えるし付けない方がいい。

保護フィルム貼るならガラス製の一択です。ガラス製だったら保護してくれる可能性が高いです。

iPhoneで実証済み!

 

超超超大事!予備バッテリー!

「GoPro7はすぐ充電がなくなる。」という話は知っていました。

でも、実際試しに使ってみて、ほんとあっという間に20パーセント、40パーセントと減っていきますよ!

使い方にもよると思うんですが、1時間くらいでバッテリーの充電が無くなります。

付属で付いているバッテリーは1つだけ。

絶対に足りません。。。

そこで必要なのが予備バッテリー。公式でも非公式でも、バッテリーとバッテリーチャージャーをセットで売っています。

しかしやはりGoPrpの公式のバッテリー+バッテリーチャージャーは高いし、予備バッテリーも+1個だけ。

今回は、コチラのTELESINのバッテリー2個とバッテリーチャージャーセットを買ってみました。お値段も高くないし買いやすい価格なのと、評価コメントで使えそうと判断して購入しました!

3個同時に充電できるやつです。

ちょっとだけ使用してみた感じだと、公式より気持ち短いくらいでなくなるのかな?あんま変わんないかな?という使用感。

【使用例】

  • 公式バッテリー・・・高尾山を下からちょこちょこ撮って止めてという使い方で5、60分くらいで登頂したらほぼバッテリーがなくなりました。撮影録画時間的には15分くらい。
  • 非公式バッテリー・・・今度は高尾山頂上から3、40分くらいかけてタイムワープ機能で回しっぱなしで下山。20パーセントくらい残りました。撮影録画時間的にはタイムワープなので20分くらいです。

【結論】

なんとも比べ方が難しいですね。ごめんなさい!

ただ、結局、公式も非公式も1時間は使えそう。公式か非公式かというバッテリー持ちの微妙な長尺の選択より、バッテリーの数が撮影の安心に繋がります!これが結論!

現状3個+スマホ用に使っていた充電用バッテリーなんですけど、正直5、6個はないと不安なので買い足すと思います。

スマホ用に持っている充電用バッテリーは、もしものための懐刀になる!

ちなみにGoProの充電コードはタイプCのUSBです。これは最初から付属品に入っています。

そして上で紹介しているTELESINのバッテリーセットにも1つ付いています。

 

ちょっと試し撮りに高尾山に行ってみたんですが、最初にこれくら持っていれば特に不自由はしなかったです!

まだまだ色々ベストな形は探せそうですけど、GOPro7のアクセサリー沼にハマりそう・・・

 

GoPro7を開封!最初にこれだけ入っています!

GoPro7開封

なんか順番が逆なんじゃないかと思ったんですが、最初に買うべきものがわかったほうがいいかなって思い、おまけ程度に開封レビューを。

こんな感じで、GoPro7には、本体と、(もう取り付けてるけど)本体カバー、タイプCのUSBのコード、GoProを取り付けられる台(底面に3Mの両面シール付き)が2個、いるコレ?的なステッカー、多国語説明書と簡単図解説明書、とこんな感じかな。

 

GoPro7のケースは不安になるほど固い

GoPro7開封

GoPro7のケース、これがないと三脚とかのアクセサリーと色々カスタマイズできないんですが、、、

ケースに本体を入れようとしたら、写真のように上部をカパッと開けて出し入れします。

しかし、これが不安になるほど固い!

初心者にとっては、コレあってるの?壊れない?と思うほど固い。

それだけ丈夫にできているということなのか、、、

 

GoPro7をセッティングでの注意点〜最初にアップデートは絶対しないといけない!!

GoPro7設定

セッティングはそんなに難しくなかったです!

  1. 充電しながら電源を入れて、まず言語を選ぶ。するとスマホアプリと連携するように求められます。
  2. スマホにGoProのアプリを入れて、Wi-Fiでペアリング。

最初にやっておくことはコレだけです。

アプリを入れれば、スマホ画面にもGoProの撮影画面がモニタリングされるし、撮影した動画も見ることができ操作性抜群です!

【大事なアップデート】

GoPro7のHERO Blackの最大の特徴で、改善点であるハイパースムース機能。

なぜか、最初から手ブレ補正が改善されているわけではありません!!!

だから最初にアプリを入れてペアリングをしたらスマホを操作して、アップデートしてください!そうしないと手ブレ補正が改善されません!

これ、知らなかったら、ずっとそのまま使ってました・・・。

たまたまYouTubeのレビュー動画で知ったからよかったけど、アップデートしないとハイパースムースにならないって付属の分かりやすい図解説明書にも書いてなかった・・・。

 

まとめ:初心者がGoPro7購入して開封してみた。そして最初に必要なものは?

GoPro7には最初からいくつかの付属品がありますが、足りないものが結構あるし、結構それ重要!ってものがありました。

  • 初心者な自分でも予想できた、マイクロSDカードと予備バッテリーはマストで必要でしょう。
  • 三脚とかアクセサリーは想定する使い方によって変わると思いますが、三脚の場合は三脚ネジとGoPro7ケースを繋ぐ部品は絶対必要なので要注意です。下の写真の右のやつ。すでに紹介したのですが詳しくはアマゾンのリンクをチェックしてみてください。ちなみにネジは付属品で最初から1つはあるので、なくても大丈夫です。複数あってもいいですけどね。
GoProアクセサリー

 

  • その他、モニターの保護フィルムは必要な場合は、ガラスフィルムがベターです。
  • で、最初に使うことはなかったものたち。。。

この台とかは車とかに取り付けると役立つのかな?

GoPro7アクセサリー

 

◎そして、GoPro7のHERO Blackになって最大の変化。手ブレ補正と音質。

その手ブレ補正にはアップデートが必要なので、購入後最初の設定で必ずアップデートをしましょう!

 

次回は試し撮りした高尾山の様子をGoPro純正アプリの「クイック」を初心者がわかんないながらに使って編集してみた動画を紹介してみようと思いますっ。

ではでは。

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